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    機関誌『みやざき民俗』のバックナンバー紹介

    宮崎民俗学会会誌目録

    『みやざき民俗』(以下『日向民俗』からの通巻号数)

    第71号(平成31年3月・112頁・2,000円)
    特集 未来へ伝えるみやざきの行事・祭礼
    大學康宏「祓川神楽の継承に関わって~研究者の独り言~」
    甲斐重光 「諸塚村における団七踊りの起こり」
    前田博仁「宮崎の神楽に於ける着面舞の位置付け」
    鹿児島大学旧基層文化系民俗学研究室 小川地区民俗調査参加学生一同・徳丸亜木「小川神楽とその芸態 二 ー宮崎県児湯郡西米良村小川地区の神楽と神々ー」
    小山博「宮崎県のカッパ考 ーその姿と伝承とー」
    地村光弘「宮崎県内における特色ある食文化についてー山・里・海の調査メモからー」
    那賀教史「西米良村の民俗文化~伝承を暮らしに生かす村づくり一の2~」
    三輪京子「串間市広野の十五夜行事「もぐらもち」の用具作りと行事の変遷」
    甲斐亮典「小戸神社と御船講についてー安全御祈祷と船主会合・定法確認ー」
    羽牟昇次「宮崎市吉村町西中近辺の地蔵さんや社について 地蔵菩薩像、大将軍神社、白鬚神社、水神様、屋敷墓を紹介」
    亀澤克憲「民俗学と現代詩 金田久璋詩集『鬼神村流伝』を
    読む」
    福富健男「大正期における宮崎市への移住の一例 ー父福富民一の遺品をもとに考察」
    西岡南風「続々 現代川柳の種を撒いた人々ー宮崎番傘川柳会の土台を築いた先達」

    第70号(平成30年3月・180頁・2,000円)
    小川直之「折口信夫の日向採訪」
    根井浄「日向の民衆宗教史断章」
    鹿児島大学旧基層文化系民俗学研究室 小川地区民俗調査参加学生一同・徳丸亜木「小川神楽とその芸態宮崎県児湯郡西米良村小川地区の神楽と神々」
    西海賢二「奥三河の民俗と宗教文化」
    亀澤克憲「トポスとしての夜神楽」
    前田博仁「宮崎の神楽『部屋の神』『磐石』『田の神』について考える」
    野添和洋「宮崎県の神楽保存・継承の工夫」
    小山博「宮崎の妖怪について」
    清水芳見「宮崎の清正公信仰に関する覚書」
    那賀教史「民俗芸能にみる故郷の心その1」
    地村光広「炭焼きにおける伝統の運搬用具日向の山村での調査メモをもとに」
    長曽我部光義「神々の里・日向の小戸の橘の阿波岐原一葉神社・江田神社をめぐって『石に聴く』檍の歴史散歩その三の③」
    黒岩昭彦「宮崎神宮の『藤まつり』」
    山崎剛一「高千穂研究ノート『陣内遺跡』」
    秋成雅博「中世城郭『清武城』研究の現状」
    安在一夫「高千穂郷を天皇家直轄地とした『神領運動』を起こした勤皇家杉山健吾早すぎた勤皇と運動の背景 」
    図師睦「『さんぶいち』さんという苗字の由来を飫肥林業地域の部分林制度に探る」
    緒方俊輔「《資料紹介》火除けのまじない」
    佐藤正信「不遇の俳人柏原和男=不遇に生まれ不遇に生き遂に不遇に眠れり然れども確実に勝利の人なり=」
    大峰恵子・押川周弘・甲斐盛豊・川辺節義・児玉剛誠・﨑田一郎・清水聡・羽牟昇次・松本茂・松本広樹・元水均・本山隆義・渡邉一弘・山口宏樹「会員の声」
    﨑田一郎「平成29年度宮崎県民俗学会事業報告」

    第69号(平成29年3月・128頁・2,000円)
    原田解「それに続いてもう一歩」
    「特集 未来へ伝えるみやざきの行事・祭礼」
    永松敦「椎葉村の民俗『広報しいば』連載「椎葉歳時記」から見た豊かな文化」
    那賀教史「西米良村の民俗文化伝承を暮らしにいかす村づくり~一の1」
    前田博仁「宮崎県南部 日南神楽」
    清水聡「巨田池の鴨網猟」
    甲斐亮典「『川の名』考」
    西岡南風「続現代川柳の種子を撒いた人々目野丁堪切を受け継いだへちま会から番傘へ」
    高木道弘「田の神石像再見㈡黎明期に活躍した宮崎県の石像作者」
    地村光広「伝統的製法アブラスメ小林市北西方永久井野地区におけるツバキ油づくり」
    長曽我部光義「神々の里・日向の小戸の橘の阿波岐原一葉神社・江田神社をめぐって『石に聴く』檍の歴史散歩その三の②」
    黒岩昭彦「『紫明館』顚末記」
    甲斐優「銀鏡の伝承地名・入山伝説・ししとぎり等」
    湯浅倉平「寛文二年の大津波異聞」
    﨑田一郎「平成28年度宮崎県民俗学会事業報告」

    第68号(平成28年3月・144頁・2,000円)
    原田解「新しい暮らしの民俗を目ざして」
    「特集 未来へ伝えるみやざきの行事・祭礼」
    緒方博文「橘公行とひょっとこ踊り」
    原田解「宮崎県の三味線音楽について」
    高木道弘「田の神石像再見㈠宮崎県内像の黎明期における分布と形態の変遷」
    前田博仁「宮崎の神楽に見る『岩戸開』関連演目に関する考察」
    黒岩昭彦「『妖怪博士』の宮崎紀行宮崎宮に参拝した井上圓了」
    長曽我部光義「神々の里・日向の小戸の橘の阿波岐原一葉神社・江田神社をめぐって
     『石に聴く』檍の歴史散歩その三の1」
    那賀教史「水に祈る人」
    西岡南風「現代川柳の種子を撒いた男短詩形文芸の雄 目野丁勘切」
    福富健男「宮崎現代俳句の先駆的活動の記録『俳人 山下淳の世界』の発刊を機に」
    松本広樹「小林に生きた人々東二原遺跡と藩政時代農民の暮らしをもとに」
    村川勝也「飫肥長持寺址東部墓地調査報告」
    清水聡「平成27年度宮崎民俗学会事業報告」

    第67号(平成27年3月・136頁・2,000円)
    原田解「出会いと発見、そして継続」
    「特集 未来へ伝えるみやざきの行事・祭礼」
    佐藤正信「『語ろう残そう ふるさと赤江』赤江ふるさと塾のこと」
    児玉剛誠「延岡市北川町における『村社会の中の若者たち』」
    前田博仁「近世後期における日向延岡藩の修験道」
    清水芳見「宮崎の龍神伝説に関する一考察」
    高木道弘「破壊された仁王像宮崎県内の破損像に廃仏毀釈をみる」
    押川周弘「鳥の民俗鳥が薬であったころ」
    図師睦「日向木炭と福瀬炭」
    那賀教史「故郷の記憶(その三)~神仏への畏敬~」
    長曽我部光義「新別府川流域の神社と寺院『石に聴く』檍の歴史散歩その二」
    黒岩昭彦「秋月左都夫と吉田茂の終戦工作」
    﨑田一郎「平成25・26年度宮崎県民俗学会事業報告」

    第66号(平成26年3月・124頁・2,000円)
    原田解「暮らしの文化のより良き実り」
    「特集 未来へ伝えるみやざきの行事・祭礼・芸能」
    馬場久吉「日之影神楽~岩井川地区大人神楽を中心として~」
    中元照視「日向の弥五郎人形行事山之口弥五郎どん祭り」
    前田博仁「米良の神楽と狩猟習俗」
    安在一夫「高千穂における御供田の解釈あれこれ」
    亀澤克憲「下倉地区の子供会行事子供会活動を通じて」
    長曽我部光義「絵入り水神塔新別府川今昔『石に聴く』檍の歴史散歩(その一)」
    那賀教史「故郷の記憶(その二)~結いにみる伝統の力~」
    押川周弘「公文書の中のクラーク神父願之趣難聞届候条其旨雇主へ可相達事」
    甲斐亮典「八手神社の棟札」
    黒岩昭彦「アジア全土の炬とならん満州に散った山田悌一を偲ぶ」
    﨑田一郎・清水聡「平成24年度宮崎県民俗学会秋季研修会の実施報告」

    第65号(平成25年3月・124頁・2,000円)
    原田解「民俗文化の森を守り育てよう」
    川辺節義「飫肥林業㈡」
    前田博仁「幕府領修験正賢院とその配下延岡領修験延龍院」
    長曾我部光義「寺下人鉄心信士の墓宮崎市大坪西諏訪正八幡宮境内」
    高木道弘「石造仁王像造立の盛衰宮崎県の事例と隣接近県との比較」
    押川周弘「宮崎の猟具様々」
    那賀教史「自然を見つめる確かな目故郷の記憶(その一)」
    福富健男「夢を果たした音楽家の記録寺原伸夫音楽の世界」
    黒岩昭彦「紀元二千六百年奉祝運動の先駆者君島清吉の政治思想と功績」
    「特集 山口保明前会長追悼」
    山口保明「遺稿女猪狩りと猟犬の葬送儀礼」
    「山口保明氏を偲んで」
    原田解「山口保明さんを悼む山村の伝統行く末危惧」
    中武雅周「必然の出会い『山口保明先生』」
    甲斐亮典「宮崎県民俗学会を確立した山口保明氏を惜しむ」
    天野武「山口保明さんの偉大さを偲んで」
    長曽我部光義「保明先生、本当に有難うございました。」
    福富健男「山口保明を悼む」
    根井浄「瞳かがやく山口保明先生」
    西海賢二「目覚めると『日向路の山頭火』山口保明先生を追悼して」
    川辺節義「優しいお人柄の山口先生」
    前田博仁「健康こそ至宝」
    那賀教史「山口保明先生を偲ぶ」
    﨑田一郎・清水聡「平成23年度宮崎県民俗学会秋季研修会実施報告」

    第64号(平成24年3月・116頁・2,000円)
    原田解「暮らしの文化をどのように守るか」
    川辺節義「飫肥林業(一)」
    大學康宏「『高原(たかはる)の神舞(かんめ)』国指定と民俗芸能の今後
    押川周弘「俚謡と舞踊と」
    清水芳見「宮崎の怪火他地域の事例との比較で」
    黒岩昭彦「北原白秋と八紘之基柱(あめつちのもとはしら)」
    西海賢二「『1950年代と地域社会神奈川県小田原地域を対象として』を民俗として読む」
    前田博仁「もう一人いた九峯修行山伏新田修験南学院基奉」
    湯浅倉平「黎明期の宮崎と軽便鉄道」
    黒木勝実「椎葉平家祭り」
    渡邉一弘「宮崎の千人針(二)」
    長曽我部光義「続・日向の『烏八臼』墓(2006年調査報告以後の県内『烏八臼』墓)」
    那賀教史「道の変遷と暮らし~峠道から川沿いの道へ~」
    﨑田一郎「南九州の祭祀儀礼から見た隼人の楯の文様」
    﨑田一郎・清水聡「平成22年度宮崎県民俗学会秋季研修会実施報告」

    第63号(平成22年12月・164頁・2,000円)
    原田解「民俗への新しい取り組みを目指して」
    「特別寄稿」
    黒岩昭彦「八紘之基柱(あめつちのもとはしら)」の建設を巡って
    「シリーズ〔21世紀に語り継ぐ地域の民俗文化〕」
    藤川寿男「宮崎県北の庚申信仰庚申塔及び庚申講から」
    中武貞夫「尾八重神楽発祥の地湯之片神社の祭りと歴史」
    所崎平「鹿児島の太鼓踊」
    前田博仁「薩摩藩家老桂久武は一向宗門徒か」
    首藤光幸「西南の役薩軍高岡郷士族の口供書その2・戦歴(階級、戦場)」
    児玉剛誠「下塚集落の血盆塔」
    前田聰「『梵字供養塔』の発掘考察」
    長曽我部光義「日向の『「烏八臼』墓」
    鈴木常磐・村川勝也「長持寺址墓地調査報告」
    清水芳見「妖怪『火車』に関する一考察宮崎との関係を中心に」
    押川周弘「雀一羽五厘」
    渡邉一弘「宮崎の千人針(一)」
    山下常昌「明治・大正期の住まいと暮らし柏木有光氏の遺稿をもとに」
    小野忠幸「北川の炭焼き」
    那賀教史「トキの民俗~消滅するトキ観念~」
    羽牟昇次「坐禅について月次坐禅会の紹介」
    﨑田一郎「第一回宮崎・鹿児島民俗学会合同研修会の実施報告」
    出村卓三「三島村の仮面(硫黄島熊野権現の王面)」
    那加野久廣「コガラスドン(神鴉(こうがらす)・小烏(こがらす))の民俗」

    第62号(平成22年2月・118頁・2,000円)
    原田解「さらなる発酵を願って」
    西海賢二「木食僧(佛)研究の八十年~木食観海・木喰行道・木食観正~木食佛は民芸か」
    「特集 情報と金融」
    那賀教史「宮崎県における公益質屋について」
    「シリーズ〔21世紀に語り継ぐ地域の民俗文化〕」
    前田博仁「宮崎の妖怪セコ・カリコ」
    湯浅倉平「日南海岸の素潜り漁とスイリのくらし」
    鈴木素直「宮崎の野鳥俗名考~ユニークな命名と消える生活語~」
    甲斐亮典「大淀川の水運近世の『御手山勘場』と交易品をもとに」
    川辺節義「みやざきの迷信と俗信㈢病虫害、災害に関して」
    押川周弘「二つの漁業日誌」
    西岡洋三「ひっそりと息づく神々子どもと取り組む民俗誌㈡」
    前田聡「念仏講塔」
    小野忠幸「昭和初期の陸地地区について~教育とあかりを中心として~」
    首藤光幸「西南の役 薩軍 高岡郷士族の口供書」

    第61号(平成21年2月・124頁・2,000円)
    原田解「新しい課題に向かって」
    「特集 宮崎を訪れた人々」
    亀澤克憲「柳田國男の紀行文(下)」
    黒木勝実「柳田國男椎葉訪村100年その足跡と動機を探る」
    﨑田一郎「陰流創始者『「愛洲移香斉』」
    「特集 海・山・里・川の民俗」
    渡邉一弘「海辺の猟師~海と山のはざまで~」
    「シリーズ〔21世紀に語り継ぐ地域の民俗文化〕」
    押川周弘「鎮守の杜に響く笛太鼓が語りかけるもの」
    谷口実智代「巨石信仰から見る乳岩」
    前田博仁「日向国における伊勢御師御炊大夫」
    西岡洋三「ひっそりと息づく神々子どもと取り組む民俗誌㈠」
    鈴木常磐・村川勝也「飫肥報恩寺址墓地調査報告」
    首藤光幸「不撓不屈の人山崎基明」
    湯浅倉平「戦艦『大和』の最後を見届けた少年兵」
    那賀教史「佐土原びとの伝承佐土原だんじり 」
    会員の著書への書評等

    第60号(平成20年5月・188頁・2,000円)
    原田解「新しい一歩を60号記念号の刊行にあたって」
    「60号記念特集 」
    天野武「『みやざき民俗』への期待」
    根井浄「故郷『みやざき』今昔物語」
    森田清美「『みやざき民俗』へいくつかの提言」
    シンポジウム「宮崎における民俗学の課題と期待」
    原田解「県内の民謡資料を集めた『宮崎県の民俗音楽』がまとまる」
    「特集 21世紀に語り継ぐ地域の民俗文化」
    児玉剛誠「北川における庚申信仰」
    湯浅倉平「飫肥藩の鉄山とたたら製鉄の伝播」
    「『みやざき民俗』60号・記念講演」
    山口保明「弥五郎どんとは何者か飫肥田ノ上八幡神社の弥五郎人形を中心に」
    森田清美「隠れ念仏『カヤカベ類似の宗教』と御霊の守護神化宮崎県都城盆地における六十六部殺しにもとづく御霊信仰とその歴史的背景」
    高木道弘「仁王の利益宮崎県の事例にみる仁王信仰」
    甲斐亮典「小戸神社と御船講について海中安全御祈祷と参会の意義」
    緒方俊輔「『高千穂の夜神楽』の地区による違いについて」
    山崎剛一「道中記にみる高千穂の旅人」
    安田雅俊「宮崎県の狩猟関係資料にみる幻のニホンリス」
    前田聰「念仏講『百万遍』信仰」
    前田博仁「日向国における遊行上人の廻国」
    長曽我部光義「石に聴く『橋供養塔』の辻」
    那賀教史「ふるさとの正月行事宮崎県北部にみる事例から」

    第59号(平成19年3月・103頁・2,000円)
    山口保明『みやざき民俗』第59号の刊行にあたって
    「特集 宮崎における交流の民俗」
    山口保明「南九州の『大人』人形行事の歴史民俗的研究㈠的野正八幡宮の『弥五郎どん』を中心に」
    中武雅周「木材搬出の道」
    前田博仁「宮崎市南部山岳地の修験宮崎市における里修験の報告」
    那賀教史「塩の道をさぐる資料と聞き取りをもとに」
    長曽我部光義・押川周弘「鏡譽圓心と法海圓性日向国分寺と廻国僧」
    福富健男「金子兜太の文学碑建立とその背景」
    甲斐亮典「日之影町『深角団七踊り』の物語について」
    川辺節義「みやざきの迷信と俗信㈡家畜、気象、住居・建物に関して」
    湯浅倉平「野島神社の隆岳銘碑塔と神女」
    押川周弘「御維新之今日ニ至リ甚以無謂事ニ候」公文書で探る維新の宗教政策

    第58号(平成18年5月・115頁・2,000円)
    山口保明『みやざき民俗』第58号の刊行にあたって
    「特集 宮崎における交流の民俗」
    山口保明「赤江川流域の文事城ケ崎俳壇を中心に㈡」
    前田博仁「宮崎市における里修験の報告」
    長曽我部光義「下北方名田石橋供養塔暮らしの道・祈りの道」
    首藤光幸「高岡と宮崎の交流」
    渡辺一弘「中村地平の日向への旅と国策旅行ブーム」
    村川勝也「飫肥大龍寺跡墓地調査」
    緒方俊輔「熊本県菊池郡合志町の高千穂神楽」
    川辺節義「みやざきの迷信と俗信」
    前田聰「刀(なたまめ)豆(なたまめ)(たちわけ)栽培ができない菜園」
    湯浅倉平「内海港の人間魚雷発進基地検証」
    染川邦雄「清武の六地蔵幢」
    押川周弘「書面願之趣聞届候公文書を通しての祭礼行事の消長」
    瀬戸山計佐儀「都城盆地のガグレ達 大淀川上流」

    第57号(平成17年3月・130頁・2,000円)
    山口保明「『みやざき民俗』第57号の刊行にあたって」
    「特集 宮崎に見る交流の民俗」
    甲斐亮典「大淀川と城ヶ崎江戸時代の河川交通」
    那賀教史「高岡の風景~陸の道・川の道~」
    植松修一「『公益質屋』制度の誕生から終焉まで」
    湯浅倉平「飫肥藩の海上輸送とある事件」
    長曽我部光義「船形手水鉢雑考」
    山口保明「佐土原の修験・野田泉光院のこと[一]」
    前田博仁「平賀快然」
    大學康宏「宮崎県高原町の祓川・狭野の神舞(神事)について」
    村川勝也「飫肥藩の『伊東塔』のなぞ」
    亀澤克憲「柳田國男の紀行文(中)」
    首藤光明「龍福寺跡墓碑調べ戒名の検討」
    瀬戸山計佐儀「都城盆地の坂物語(四)」

    第56号(平成15年11月・110頁・2,300円)
    山口保明「『みやざき民俗』第56号の刊行にあたって」
    「特集 宮崎に見る醸造の民俗」
    山口保明「世の中はちろりに過ぐる焼酎と暮らし」
    原田解「みやざきの酒造り唄」
    川辺節義「みやざきの焼酎考」
    押川周弘「彼の御酒出き始まりし處いづくなるらん」
    前田聰「国富町の醸造場跡をたずねて」
    緒方孝昭「日南のいも焼酎」
    前田博仁「ネパールの焼酎『ロキシー』を訪ねる」
    甲斐亮典「参勤大名の儀礼について享保初期の『佐土原藩嶋津家江戸日記』をもとに」
    長曽我部光義・押川周弘「蓮池市場芳水館碑」
    亀澤克憲「柳田國男の紀行文(上)」
    湯浅倉平「内海、八十八カ所巡りの石仏について」
    土持孝雄「延岡に伝わる鍛冶屋祭り」
    首藤光幸「龍福寺跡墓碑調査報告童子・童女墓碑について」
    瀬戸山計佐儀「都城盆地の坂物語歴史と民俗」

    第55号(平成14年7月・134頁・2,000円)
    山口保明「『みやざき民俗』第55号大淀川特集 の刊行にあたって」
    「特集 大淀川流域の民俗」
    山口保明「赤江川流域の文事城ヶ崎俳壇を中心に㈠」
    甲斐亮典「宮崎市指定史跡『城ケ崎俳人墓碑ならびに板碑群』の辞世について」
    前田博仁「宮崎の修験僧串間円立院・延寿院」
    那賀教史「大淀川の漁景今昔」
    首藤光幸「船大工からみた大淀川」
    川辺節義「大淀川下流域と水神考」
    押川周弘・長曽我部光義「石に聴く大淀川下流域の文化交流六十六部廻国塔を中心に」
    鈴木素直「大淀川文化圏における野鳥にまつわる民俗文化」
    原田解「大淀川流域の民謡じょうさ節考」
    山崎剛一「義民・作蔵伝承」
    長曽我部光義「大将軍社の石仏三体西山崎村の門割と地租改正」
    瀬戸山計佐儀「都城盆地の坂物語㈢」

    第54号(平成13年1月・122頁・2,000円)
    山口保明「『みやざき民俗』第54号の刊行にあたって日向神楽の季節」
    奥野正男「荒木博之先生の業績をしのんで」
    永松敦「宮田登先生を偲ぶ」
    [特集 21世紀に伝えたいふるさとの民俗]
    山口保明「疱瘡踊りのことなど」
    高橋政秋「わらべ歌にみる伝播と変容手まり歌『四方の景色』の場合」
    山崎剛一「高千穂町栃股地区における数珠繰り伝承」
    高木道弘「生目神社の治病祈願」
    福元治夫「イゴキ馬とモンゴル」
    鈴木素直「鳥の声聞き做しのこと」
    山元辰彦「遠見場山・観音霊場めぐり」
    前田聰「『ヒダ・コチ』『ハシ・ケシ』牛・馬による農耕の途絶(とだ)えに消えたことば」
    首藤光幸「外記どんと半ぴどん」
    那賀教史「高千穂の四季」
    渡辺一弘「祖母が伝えたおまじない」
    前田博仁「カジメ考」
    高木道弘「宮崎県における歯の民間医療歯痛平癒の神仏祈願㈡」
    土持孝雄「『鵜戸詣デ紀行』について」
    黒木光太郎「栂尾臼太鼓踊」
    西岡洋三「『けさ』命名考」
    前田博仁「宮崎県の年中行事(六)」
    長曽我部光義「寺ん堂十一面観音像と『日向記』雲州往侶六十六部聖相瑜と之幸」
    瀬戸山計佐儀「都城盆地の坂物語㈡」
    中武雅周「米良半右衛門一族」

    第53号(平成11年11月・168頁・2,000円)
    山口保明「『みやざき民俗』第53号の刊行にあたって最近の周辺話題から」
    「特集 博物館と資料館」
    梶原宏之「博物館の存在意義とエコミュゼ」
    砂田光紀「地域博物館、歴史民俗資料館再生への指針~あなたの町の博物館、歴史民俗資料館は息づいているか~」
    永松敦「博物館と情報論椎葉民俗芸能博物館からの情報発信」
    前田聰「小川城址公園民俗資料館」
    前田聰「小さなスゲテゴ『カッテゴ』寸話」
    山口保明「宮崎県の民俗芸能(五)かぐらを視座に」
    福宿孝夫「百済王末流伝説の証左」
    前田博仁「宮崎の太鼓台」
    高木道弘「宮崎県における歯の民間医療歯痛平癒の神仏祈願㈠」
    所崎平「田の神舞雑感 教えてもらいたいこと」
    前田博仁「宮崎県の年中行事(五)」
    長曽我部光義・押川周弘「六十六部廻国塔と現王島」
    渡辺一弘「南九州民俗研究の開拓者・楢木範行柳田國男との書簡を通して」
    井上重光「金崎のカクレ念仏」
    土持孝雄「資料にみる赤江港・内海港の船運交易」
    瀬戸山計佐儀「都城盆地の坂物語」
    瀬戸山計佐儀「都城盆地の姥捨て場」