学会の概要

主な活動
5月~6月、総会。決算・予算の審議、役員改選に発表や講演(会員外の人の聴講可)
8月、例会。テーマを設定しての討論、または会員が疑問に思っていることを提示し、全員で自由に協議します。
10月~11月、1泊研修。県内各地で研修と発表を行います。地理・史跡巡見、夜は懇親会、翌日発表会です。
3月、会誌『みやざき民俗』の発行。会員の研究、調査記録など。平成29年度は70号の記念誌を出しました。

宮崎民俗学会会則

(総則)
第一条 本会は宮崎民俗学会と称する。
第二条 本会の事務局は事務局長宅に置く。
(目的及び事業)
第三条 本会は、宮崎県域を中心とした民俗を調査・研究・記録し、文化の向上・発展に寄与することを目的とする。
第四条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
一、民俗の実地調査
二、諸資料の収集整理並びに記録保存
三、研究発表会の開催
四、講演会の開催
五、民俗を中心とした交流活動
六、機関誌『みやざき民俗』発行
七、その他目的達成に必要な事業
(会員)
第五条 本会の趣旨に賛同する者をもって会員とし、さらに本会を支援する賛助会員によって構成する。
一、会員は本会に入会を申し込み、年会費三千円を納入した者で、前条の活動に参加でき、機関誌を配布される。
二、賛助会員は本会の事業に賛助協力し、年額一口一万円以上の会費を納人した者で、機関誌その他を贈呈する。
三、会員がその義務を怠ったとき、また本会の名誉をいちじるしく毀損したときは、役員会の議を経て、総会の決議により除名することができる。
(名誉会長・顧問及び名誉会員)
第六条 名誉会長・顧問は、役員会が推薦し、総会の承認を受け、本学会に助言する。名誉会員は本会に貢献した者から役員会が推薦し、総会の承認を受け、本学会に助言する。
(役員会)
第七条 本会に役員会を置き、役員の任期は二年とするが、再任を妨げない。
役員会
会長一名、副会長一名、事務局長一名、会計一名、編集長一名、監査二名、幹事若干名、編集委員若干名
一、会長は役員会の推薦により総会の承認を受け、本会を代表する。
二、副会長は会長が役員会に推薦し、さらに総会の承認を得て、会長を補佐し、会長不在の際は会長の職務を代行する。
三、事務局長は、会員のうちから会長が推薦し、役員会及び総会の承認を受ける。会務を統括する。
四、会計は、会員のうちから会長が推薦し、役員会及び総会の承認を受ける。本会の会計を担当する。
五、監査は役員会が推薦し、総会の承認を受け、会計状況の監査を行う。
六、幹事は会長が推薦し、総会の承認を受け、本学会の運営に当る。
七、編集長は、会長が推薦し、総会の承認を受け、編集員を構成し、編集員・幹事等ともに、機関誌の編集等を担当する。
(会計)
第八条 本会の経費は、次のものを以て充てる。
一、会費
二、賛助会費
三、その他
四、会計年度は毎年四月一目に始まり、翌年三月三十一日に終る。
(役員会及び総会)
第九条 役員会は、会長が必要と認めた時、または役員の四分の一以上の要求があった時、会長が招集する。
一、役員会は、本会の目的達成のために必要な活勤を行う。
二、役員会には本会の目的達成のために特別に委員会を設けることができる。
三、役員会において会務の円滑化をはかるため支部を置くことができる。
第十条 総会は年一回、または会長が必要と認めた時、会長が招集する。
第十一条 役員会及び総会では、出席者の過半数の賛成を以て議決する。
(会則の改正)
第十二条 本会則の改正は事務局で立案し、役員会の賛同を得て、総会の承認を受けて行う。
(附則)
この会則は、平成十三年八月十九日から施行する。

令和2年度 役 員

会 長   前田 博仁
副会長   那賀 教史
事務局長  崎田 一郎
会 計   佐藤 正信
編集長   小山  博
監 査   本山 隆義、湯浅 倉平