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宮崎民俗学会へようこそ。

宮崎民俗学会の始まりは、昭和29年の「日向民俗学会」の発足に始まります。田中熊雄先生(宮崎大学名誉教授)によって長年にわたって活動が続けられてきました。

田中先生が千葉の実家に居を移されることをきっかけに、平成4年、「宮崎県民俗学会」と名称をかえ、瀬戸山計佐儀氏が新会長として新たに活動を始めました。

その後、山口保明氏、原田解氏、前田博仁氏が会長を引き継ぎ、現在に至っております。平成27年度に公的機関と区別するため「宮崎民俗学会」と改称しました。

会員は県内をはじめ東京から鹿児島まで、現在、90人ほどの方が登録されています。教育関係者、行政職、会社員や一般の方々など、民俗に関心をもつさまざまな方が集まっています。

会の活動の目的は、研究者を中心とした調査研究及びそのサポートと、一般の人々への民俗学普及の両立を図ることです。

できるだけ多くの方に参加していただき、民俗学発祥の地である、宮崎県の民俗研究をさらに発展させていきたいと考えております。

この宮崎民俗学会の公式サイトの開設を機に、これまでの研究成果を公開するとともに、宮崎県の民俗文化に興味を持つ方々と情報交換し、触れあえる場になればと思います。